統一教会(世界基督教統一神霊教会)の神様大好きおばさん

なぜ、神様のことが好きになったのか?13

吹雪の中で神と出会う
北海道では、たまに起こる吹雪。
ひどい風と雪でバスが止まってしまいました。
北海道は、家と家の間の距離が長いので、隣の家に行くのも大変な状況でした。
本州の人は想像がつかないと思いますが、雪が片栗粉のように湿り気がなく、コートの縫目にもびっちり雪が入り込みます。
下に積もっていた雪も、まるで、風が強い日に砂埃が風で舞い上がるのと同じように、
雪が下から舞い上がるのです。
雪が、上からも、横からも、下からもふぶいてきて、目の前が真っ白になり、隣の家も見えなくなってしまいました。
あまりの寒さに手も足もジンジンして、だんだん感覚がなくなってきました。
外を出歩く人影は見えず、たった一人でしたので、ここで倒れたら、本当に死ぬだろうなと思いました。

私の先祖の犯した罪や、無念な思いで死んでいった北海道の人々の恨みなど、私が感謝して歩くことによって、そのような罪や恨みが少しでも軽くなればいいと思いました。
きっと吹雪の中で死んでいった人もたくさんいるはずです。
その人たちの苦しみや辛さと比べたら、たいしたことないと思いました。
「神様ありがとうございます! 神様ありがとうございます! 」
と大声で叫びながら歩きました。

歩き続けていると、私の体は光に包まれてきました。吹雪で周りは薄暗いはずなのに、私の目の前はキラキラ輝きはじめました。
「神様ありがとうございます! 」と叫ぶ私の声は、はるか遠くまで響き渡るような気がしました。
ついさっきまで、凍り付きそうなほどの寒さだったのに、ぽかぽか暖かくなってきました。
神様の愛だと思いました。
その後も吹雪の中を歩き続けました。
→続き14
伝道の実が実る






     

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